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企業法務や法律問題でお悩みの法人の方へ企業経営者及び管理部門担当者の方々へ新人弁護士の人気が高い業務分野の一つに、いわゆる企業法務があります。 私は、弁護士になる前は、普通に公認会計士として働いておりました。 20歳のころから上場企業の会計監査に従事して、中小零細企業を含めると、軽く100社を超える企業体の経営を詳細に見てきました。 現在も、その機会を持ち続けております。 自分が企業法務に関わっていくことは当然のことである、と考えておりました。 しかし、実際に弁護士になってから、刑事事件や個人の民事事件など様々な事件を手掛けるうちに、 弁護士の業務は、基本的にはすべてが同じなのである、と考えるに至りました。 現代の企業経営は、内外の様々なリスクに対する管理(マネジメント)が必要と言われておりますが、企業で最も重要な資源は“ヒト”なのであって、実は多くの紛争も、結局はヒトの問題に帰着することが極めて多いと思います。 そうであれば、人間に対する深い洞察力を持つ弁護士こそが、企業法務の分野においても、やはり実力を発揮できるのです。 「こんなこと、弁護士に訊いてみて判るものなのかな?」 「顧問の先生はこう言っているのだけど、本当にそうなのかな?」 このような疑問であれば、尚更、気軽にご相談してみてください。 必ず貴社のお役に立てると自負しております。 |
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